tips
その他設定など
▽人型のポkmンは普通、街に出るときは人間が管理するポkmンであることを示すタグを付けることになっている。
ただし本末転倒ではあるが、見た目がほぼ人間と変わらない、周りに他の人間がいないなど、要するにバレなさそうなら付けないこともある。
スサノオはほぼ付けない。
▽拙宅の設定ではポkmンが人型になるのはgrr粒子が大きな要因のひとつになっている。
人型化はパワースポットや巣穴の周辺では比較的見られやすいが、地域によっては人型のポkmンを見たことがないという人間も多く、時に神や神の遣いとして崇められているようなケースもある。
▽人間と暮らすポkmンたちにとってボールの存在は、例えるなら『自分の部屋』のようなもの。
▽巨大MAXにはより完全な人化の兆候が見られる。
大MAX(不完全な巨大MAX)したポkmンたちは、その間のことを覚えていない。
▽拙宅で酒を飲む(飲める)のはエスパータイプとフェアリータイプ、一部のドラゴンタイプだけ。
アルコール耐性はある程度毒への耐性に準拠する。
▽スピカに人間と同じ視界は無く、生物が持つ生命エネルギーを炎の揺らめきのような形で捉えている。揺らめきの勢いや大きさによってその生物の大体の寿命が分かる。
▽ゴーストタイプにも様々在り、例えばコエは元人間が別の№593に取り込まれた形だが、アーサーは元人間がそのまま№593に変化している。
ちなみに、ゴーストタイプだからいわゆる幽霊が見えるというわけではない。
拙宅で幽霊が見えるのはホノカ、コエ、パダロ。スピカ、十全、MIUは気配を感じることならある。
▽拙宅のpkmnたちの名前は大体親(トレーナー)が付けたものだが、スピカの名前は本人が名乗っているもの。
長く生きるほどに自我が芽生え自ら名乗ることがあるらしい。しかしさらに長く生きると自他境界への興味が薄くなるのかしだいに名前も忘れていく。アーサーがそう。
▽拙宅ではフェアリータイプは全員『妖精』と呼ばれる種。因みに妖精と精霊は別種。
▽拙宅での『神』はそう生まれついた存在ではなく、他の生物から”上がった”もの。
神だから強力な力を有しているというわけでもない。他の生物との違いは、”死”の有無。