スピカ

№609♂

てれやでイタズラが好き

特性:ほのおのからだ

一人称/己(おれ) 二人称/貴様

生まれて200年くらい

身長190㎝程度(※炎部分を除く)

得意な技/オーバーヒート・ほのおのうず

《中庸・中立》


【参考台詞】

>>挨拶「己はスピカ」「他に何か用か?言っておくが、貴様とよろしくしてやるつもりは無い」

>>謝罪「悪かった」

>>戦闘開始「出立の準備は済んだか?この己が冥府まで案内してやる」

自信家のロマンチスト。

体は炎でできており、自在に姿を変えることができる。幽霊ではなく精霊のようなもの。空洞になっているガラスの靴は灼けるように熱い。

いわゆる生気と呼ばれるものを生き物から少しずつ貰って(食べて)生活しており、そのせいか退屈を「空腹」と言ったり、寂しいを「ひもじい」と言ったりする。  スピカ自身は”食べる”量や相手を調整しており、周囲の生き物におおきな影響がでないよう配慮している。

画家志望の青年に化けてナックルシティに住んでいたが、羽を伸ばしに訪れていたWAでハコに捕獲されてしまった。ハコは最初逃がそうとしたが、スピカからの提案で、条件付きで仲間になることに…。

スピカとの出会いで、ハコは人間とポkmンが一緒に暮らしていくことについて真剣に考えるようになる。 


【その他】

・(原型っぽくない)明るく希望的な名前にしたくて付けた。灯りのイメージ。因みに設定上スピカ本人が自分で付けた名前で、本人はこの名前を気に入っておりことあるごとに名乗る。

・『条件』とはスピカの『夢』を叶えるために全面的なバックアップをすること。ナックルシティで絵画修復士として働くことを夢見ていたスピカは、最近まで絵画修復士の男に師事して絵を習っていた。だが男は老衰で死去し、スピカは人間としての身寄りと後ろ盾を無くしたところだった。 

スピカはポkmンであるということを隠したまま人間社会で生きることを断念し、今までの人間としての生活を捨てハコが管理するポkmンとして生活することを選んだ。 

・人間と同じ視界は持っておらず、炎のゆらめきのような形で生き物の生命エネルギーを見ている。この視界でどう絵画修復を行うのかは謎だが、スピカが描く絵は主に子供たちから好評を博している。

≪♪トラフィック・ジャム/煮ル果実≫


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